IL-1:宮崎O様 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 12月 11, 2020 今日は宮崎の友人であるY.O君ご依頼のInfinity Line IL-1を製作中。ケース加工完了やじ。(12/11)さてさて、少し間が空きましたが、設計作業などをしておりました。で、「忙しいだろうから気長に待つ」という言葉に甘えて後回しになっていた友人O君のInfinity Lineを入魂中です。(12/18) はい、お待たせしてしまった友人O君のInfinity Line入魂完了。これで完成となりました。ちなみに箱はこんな感じです。つづいては東京のN様オーダーのTMD-1を入魂します。(12/20) リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
IL-1:O様 - 6月 28, 2024 久々のブログアップですが、ここ最近は曲創りしたり、演奏仕事で遠征したり、特注機材を作ったり、ジャンク機材を修理したり、知人の機械式腕時計の修理をしたりと何かと忙しくしておりました。 で、落ち着いたタイミングでIL-1のオーダーをいただきましたので、製作にかかります。 で、毎度お馴染みパーツの厳選調整作業完了の図。(6/28) そして、ケース加工の儀、完了。(6/28) 加工したケースへのラベリング作業の儀、完了の図。(6/28) 選別したパーツを基板に取り付けました。(6/29) ワイヤリングはバランサーポットから。(6/30) そして、アダプタージャックとバッテリースナップ。(6/30) ワイヤリング作業、完了の図。(7/1) ワイヤーを綺麗に整えながらケーシングします。(7/1) 動作確認良好です。 うん。良いですね。 うっかり欠品させてました電池押さえのスポンジを入荷次第、貼り付けて完成ですね。(7/1) 続きを読む
IL-1:静岡S様 - 10月 22, 2024 以前、IL-1をご購入いただいたお客様のお知り合いが、そのIL-1をご試奏して大変気に入っていただけたそうで、リピート注文いただきました。 こうやって人伝てに私の機材が広まっていくのは嬉しく思います。 では、Infinity Lineの入魂製作開始です。 まず、いつものパーツの選び、個体差調整作業からです。(10/21) で、筐体加工の儀、完了の図。(10/22) で、ラベリング作業完了の図。(10/23) 側が終わりましたので、次は中身。 電工作業に入ります。 基板にパーツを入魂取り付けして行きます。(10/23) 一夜明けて、ワイヤリング開始。 画像はバランサーポット配線中の図。 ケーブル材は端子に巻き付け完全密着させて、ハンダは必要な量のみで、しっかりと溶接します。 端子の穴にケーブル差して半田で留めるだけってのはでは駄目ですよ。(10/24) 基板へのワイヤリング中の図。 電源コネクターとバッテリースナップ取り付け。(10/24) で、ワイヤリングの儀、全て完了の図。(10/24) ノブを取り付け、入魂完了の図。 動作確認良好です。(10/24) 続きを読む
Chimaira46:名古屋A様 - 1月 31, 2024 名古屋在住のA様よりChimaira46のご注文をいただきましたので、入魂いたします。 ありがとうございます。 ギターとベースにご使用いただくとの事で、こういった二刀流の方にはChimaira46は非常に便利な機材だと思いますね。 欠品していたパーツなどありましたので、本日は補充部品も含め、まとめて発注作業をしました。 で、まずは木製サイドパネルの製作。 最初、去年、導入したCNCフライス盤で初めて木材を削ってみましたが、なんか上手くいきませんでしたね。 設定や刃の選択などを見直す必要がありますので、結局、いつものように手作業にて製作し直しました。 良い感じ。(1/31) で、面取りと仕上げの研磨後、ステイン着色の儀、完了の図。 一晩、乾燥させて、クリアコートを重ね塗りしていきます。(1/31) で、本日は朝から、使うパーツの調整選別作業を始め、16時過ぎにやっと終わりました。 Chimaira46はパーツが多いので、時間がかかりますね。 特にTMD-1のEQバンドはギター&ベース用に特化した絶妙な周波数帯域とQ値設定してあり、可変範囲を広く取るため、あえて極端な設計をしている関係で、パーツの個体差による影響が特にシビアで、選別調整には時間を要します。(2/1) 使うパーツが全て決まりましたので、基板に取り付けていきます。 まずはエフェクトループの入力部にあるバッファー&クリーンブースターのBoostedManの基板。 ツマミセンター位置でほぼフラット、ブースト&カットできるという変わったクリーンブースターですね。 クリーンブースターにカットする機能が必要なのか?と思われそうですが、高域成分を劣化させずに音量を下げたり、ミュートスイッチとしても機能するので、状況によっては、これがなかなか便利なのです。 ループに繋げた機材の音量調整が出来るのも便利ですね。 パッシブギター&ベースを受けるには入力インピーダンスの低い機材もこのループに繋ぐとハイインピー受けでき、ループオフ時はトゥルーバイパスとなります。 ちなみに、このクリーンブースターの位相はちゃんと正相で出力されます。(2/1) サイドパネルは2度目のクリアコートをしたところです。 艶が出てきましたね。 後、2回重ねます。(2/2) で、こちらはコンプレッサーのInfinity Lineの基板... 続きを読む
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